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【動画&画像多数】SJCAM SJ8PRO 使用 レビュー|2万円台のGoProキラー

以前、メルカリで5000円の中華GoProもどき(Muson Pro2)を購入していたのですが、ついにそのカクついた映像に耐えかね2万円台のそこそこ高いアクションカムを購入しました。

その名も、SJCAM 8PRO

こいつを2週間ほど使ってみたので、使ってみて思ったところを正直に書いていこうかと!

最初に言っちゃうと、こいつはかなり色々厄介な弱点を抱えているものの

かなりイイ

です。

詳しく見ていきましょう。

AliexpressでSJ8PROのセットを購入

今回、SJ8PROのセットをAliexpressから購入しました。

↓の画像のうち、Option7を選択し、22000円ほどでした。

単体購入だと18500円くらいだったのでOption7はそれより3500円ほど高いわけですが、そのぶん

  • リモコン(リストバンド付き)
  • バッテリー×3
  • モノポッド
  • 純正外部マイク
  • ウォータープルーフケース
  • キャリーケース

が余分についてきます。これらすべて別で買うとそれなりに値が張るのでセットで買っちゃいました。

ちなみに、バッテリーとウォータープルーフケースについては単体購入にもついてくるのでセット購入により2つになってしまいましたw

不要なものもありますが、予備バッテリーとリモコン、マイクとケースはあって良かったと思っているのでセットにして正解でした。

Aliexpressというのは中国のアマゾンみたいなやつで、届くのが遅い代わりに日本で買うより色んなものが安く変えるので愛用しています。Aliexpressの使い方について詳しくは↓

https://et-life.me/aliexpress-letv-leeco-le-max2/

SJ8PROを開封&同梱物チェック

まず届いた箱はこんなの。

Aliexpressの包装はいつ見ても小汚いですねw

中を開けるとこんな感じ。

今回はSJ8PRO単体ではなくセットで買ったので、でっかいSJ8PRO本体の箱の他にキャリーケースがついてました。このケース、外側はしっかりしていて丈夫そう。

ただ、中は安っぽいスポンジが入っていただけの簡素な作りでよくある中華アクションカムのケースって感じです。

でも、アタッチメント類は全部スポッと収納可能。

また、ケースの他にも自撮り用の棒が付属していましたが、これは使わないのでぶっちゃけ要りませんw

本体の箱の方には↓が入ってました。

※すでにヘルメットにつけてしまったのでこの写真には入っていませんが、他にもマウント用のパーツが入っていました。

https://cycle-journey.me/how-to-attach-action-camera-on-helmet/

総括すると

  • 本体
  • 防水ケース×2
  • バッテリー×4
  • リモコン(+リストバンド)
  • 純正外部マイク
  • 充電用USB-Cコード
  • シール
  • クロス
  • アタッチメント(多数)
  • キャリーケース
  • モノポッド

こんな感じです。やたらと大量にアタッチメントがついているのはMuson Pro2と同じですね。

とりあえず最初に入ってるアクセサリーの数がかなり多いので、これだけあれば大体使いたいようにに設置できるんじゃないでしょうか。

僕の場合自転車の車載動画撮影がメインですが、とりあえずは初期状態で入ってるアクセサリーでなんとかなりました。

SJ8PROの外観→質感が良い

こっからSJ8PROの本体画像を載っけていきます。

正直言って質感はMuson Pro2とは比べ物になりません。筐体のしっとり感が段違いです。

表面の色はホワイトを選びました。自転車動画で直射日光に晒されるので黒より白のほうが発熱が抑えられるかなと思ったからですw

ホワイトカラーも前面以外は黒になっています。SJCAMのロゴが若干ダサいですが、気にはなりません。

背面は全部ガラスです。

右から見るとこんな感じ。

左側には電源ボタンが配置されています。

右側同様、側面はすべてマットな黒色をしていてとてもしっとりした肌触りが指に心地よい…。

こういう質感の違いにMuson Pro2との値段の違いを感じます。

ちなみに少し見えづらいですが、上面にあるボタンが撮影/モードボタンです。

底面はこんな感じ。ネジ穴は真鍮製でしょうかね。本体にネジ穴があるのはMuson Pro2との大きな違いで、これにより防水ケース無しで使えるため撮影時にカメラ本体がだいぶ軽くなります。

些細なことに思えますが、防水ケースは結構重いので地味に助かりますね。

底面の蓋を開けるとバッテリー/SDカードの収納があります。ちなみに残念ですが、ネジ穴を使ってマウントに取り付けた状態ではこの収納は開きません。

バッテリー交換などする場合、カメラを一度マウントから外す必要があります。

電源をつけると前面のちいさなディスプレイに録画時間、バッテリー残量、記録画質などが表示されます。

ぶっちゃけ前面ディスプレイは必須というほどではありませんが、このミニディスプレイがあことによりカメラの画面側に回り込まなくても、正面から撮影できているかを確認できて地味に便利です。

電源をつけると側面の電源ボタンと上面の撮影/モードボタンが光ります。撮影中には青い撮影/モードボタンが点滅するので撮影しているかが分かりやすいです。

ただ、これはMuson Pro2にも同様の機能があったので特筆するほどじゃないかも。

付属の防水ケースをつけてみたらこんな感じ。かなり密閉されている感があります。

画面側はこんな感じ。

側面もこんな感じ。Muson Pro2のときは防水ケースに入れるとすこしボタンの反応が鈍く、押したつもりになったのに押せておらず撮影しそびれることがありました。

しかし、SJ8PROはあまり反応の鈍さを感じませんでした。

ケース自体の構造は変わらないので、何が違うのか…?

このあたりは動きが悪くなることも十分ありえるので、しばらく使った後の感想を待ちたいと思います。

SJ8PROのスペック、機能

個人的には圧倒的に

スペック≪≪≪≪実際に撮れる映像

なのですが、一応スペックも紹介しておきます。

1番大きな特徴としては、4K60fpsの動画が撮れるということ。4K60fpsが撮れるアクションカムはGoProを除けば殆どない中、SJ8PROは2万円台とスペックの割に安いです。

4Kでかつヌルヌルとした映像を撮りたいという人にとっては最高ですね。

ただ4Kは編集や対応機器の少なさなどもありますし、個人的には1080p60fpsで十分なので4Kは使う予定は今のところありませんw

ハードウェア(本体の性能)

  • チップセット:Ambarella H22S85
  • 画像センサ:Sony IMX377
  • LCDディスプレイ:2.33インチタッチスクリーン(フロント0.96インチ)
  • レンズ:170度7G
  • 接続とポート:WiFi2.4㎓、5ghz、USB Type-C、マイクロHDMI
  • ストレージ:microSD 128GBまで(別売り)
  • 防水:(IP68防水ケース)
  • 電池(時間):1200mAh(4K60fpsで90分)
  • 重量:85g
  • 寸法:62.5x41x28.8mm
  • 色:ブラック/ホワイト/ピンク

Wi-Fiでスマホやタブレットに繋ぎ、撮影した映像をすぐに送ることも可能。

専用アプリを使ってスマホとSJ8PROをWi-Fiで接続し送ります。1080p60fpsの場合は大体5分間の動画で2、3分ほどで送れます。

SDカードはこれを使用しています。

ビデオ

  • ビデオフォーマット
  • MP4(H.264 / H.265)
  • ビデオ出力:AV出力
  • ビデオ解像度:
    4K(3840×2160)25/30/50 / 60fps
    4K UItra(3840×2160)30fps
    1440(1920×1440)25/30/50/60FPS
    1080(1920×1080)25/30/50/60 / 120FPS
    1080 Ultra(1920×1080)30 / 60fps
    720(1280×720)240fps

解像度は上記の通り。

240fpsのちょっとしたスローモーション動画も撮影可能です。

写真

  • 画像形式:JPG / RAW
  • 画像の解像度:12MP(4000×3000 4:3)10MP(3648×2736 4:3)8MP 16:9(3840×2160 16:9)8MP 4:3(3264×2448 4:3)5MP(2595×1944 4:3)3MP(2048×1536 4:3)
  • 連写:-
  • セルフタイマー:-
  • タイムラプス写真:-

写真はコンデジや一眼レフで撮るので全く使っていません。ちなみに簡易的なタイムラプスも撮れます。

その他

  • ISO:-
  • RAW:-
  • 長時間露光:-
  • タッチパネル:2.33インチタッチスクリーン
  • 音声認識:-
  • 動体検知:-
  • 車載モード:-
  • 1/4マウント:有
  • 手振れ補正:EIS-自動電子手ブレ補正
  • 外付けマイク:対応(Type-C)
  • FPV:-
  • リモコン:-
  • IP68防水ケース。Wi-Fiは5ghzにも対応

SJ8PROの画質

ということで、1番気になる画質は動画をご覧ください。僕がクロスバイクで多摩湖まで行ったときの映像です。

想像以上にきれいに撮れていてびっくりしました。色合いが自然で、解像感もバッチリ。

Muson Pro2の場合4K撮影可能と謳っているにもかかわらず1080pで撮ってみたところ実際に撮れた映像はそこまでの解像感がなかったのですが、本機は全くそんなことはなさそうです。

菜の花畑のほうの動画ではカメラの方向を一定に保つためにジンバルを使っており、そのため手振れ補正は本体だけに比べて若干盛られています。

それにしてもかなりきれいです。中華アクションカムとは思えません。

SJ8PROと5000円のアクションカムとを比較

Amazonなどで手軽に買える5000円くらいのアクションカムである、Muson Pro2と比較してみました。

ちなみに2つの価格差は13000円です。Muson Pro2が5000円、SJ8Proが18000円なので、価格は3.6倍。

僕が現時点で感じているMuson Pro2とSJ8PROの違いは以下の通り。

  • 本体の質感
  • 転送アプリの使い勝手
  • 映像の質
  • ディスプレイの解像度
  • 撮れる動画の種類

詳しく解説していきます!

差があって当たり前かもしれませんが、衝撃的なくらい全然違ったので、その新鮮な衝撃が残っているうちにその違いを紹介していきたいと思います。

ちなみにMuson Pro2のレビューは下記。

外観

Muson Pro2

SJCAM SJ8PRO

まず開封して一番最初に感じたのが本体の質感。圧倒的にSJ8PROのほうが上質な感じを受けます。

質感に関しては安いMusonPro2の方も正面部分はマットな質感で悪くないのですが、いかんせん側面部分がプラスチッキーで安っぽい。

また、Muson Pro2の方はSJ8PROに比べるとかなり軽く中身がスカスカな印象を受けます。

SJ8PROはMuson Pro2よりコンパクトながらより重いため、ズッシリと中身が詰まった感じで、これが高級感を漂わせる要因になっています。

転送アプリの使い勝手

また、転送アプリの使い勝手もMuson Pro2に比べて良いです。

というのも、Musonの方だと動画を全部転送しても一部送られていない動画があったり、撮影日時データがめちゃくちゃ&すでに送った動画かどうかが表示されないため同じ動画を何度もDLしてしまったりと使い勝手が悪かったです。

しかし、SJ8 PROは撮影日時がはっきり書いてありますし、すでに転送した動画には「Downloaded」と表示が出るのでとても使いやすいです。

同じ動画を間違えて重複して送ることもありません。

映像の質

1番違いを感じたのは映像の質です。

Musonの方は1080pのフルHDで撮影しても、実際に撮れた動画を見てみるととうてい1080pとは思えない解像感でしたが、SJ8PROは全くそんなことありませんでした。こんな感じで比較しました。

その動画がこちら。

細かい条件は若干違うので一概には言えませんが、明らかにSJ8PROのほうがブレがすくないですし、画角も広く映像もくっきりしています。データがでかいのでフルHDで撮っていますが4Kなくても十分きれいです。

【追記】2019/07/20

双方ともスタビライザーがオフになっていたようです。全然気づきませんでした。

【追記ここまで】

同じような振動が伝わっているはずですが、音声を聞いてみても明らかにMuson Pro2のほうが大きく揺れているように感じるのはなぜなのか…。

ディスプレイの解像度

また、アクションカムの画面自体も全然綺麗さが違います。

SJ8PROの画面解像度に期待とかはありませんでしたが、実際に見てみると違いが大きすぎてびっくりしました。

アクションカム自体の画面解像度が高いからなんか役に立つのかって僕も思ってたのですが、これが動画のプレビュー画面でめちゃくちゃありがたいんですよね。

動画を複数撮影すると、再生画面でいくつも動画のサムネイルがタイル状に並べられ、6つくらい同時に表示されます。

この時Muson Pro2だとサムネイルを見ても荒すぎて、似たような構図になりがちな車載動画だと、どれがどれだかよくわかりません。

しかし、SJ8PROだと解像度が高いので、サムネイルだけでどの動画かはっきり区別でき、動画の確認がとてもやりやすいです。

撮影可能な動画のフォーマット

Muson Pro2は実質720pくらいの画質で、フレームレートも30fps(1時間に30コマ)が限界ですが、SJ8PROだと4Kは60fpsまで、1080pは120fpsまで撮れますし、しかも240fpsのスローモーションも撮れます。

1080pで十分綺麗なので4Kを使うことはそんなになさそうですが、これだけ色々撮れれば相当遊べそう!

特に、1080p以上の高画質で60fpsのフレームレートで撮れると動画の滑らかさが全然違うのでとても嬉しいです。

SJ8PROが価格の差を見せつける形に

Muson Pro2を購入した当初は、「昼間の映像だから安いやつでも見るに堪えるレベルの動画を作れるだろう」と思っていましたが、昼間の映像でも安いアクションカムと高いアクションカムでは全然違いました。

製品全体としての使い勝手もレベルが違うし、正直お試しであっても数千円台のアクションカムに手を出したのは金の無駄でした。「最初から高いやつを買っとけばよかった…」と後悔するくらいです。

SJ8PROのバッテリーの持続時間

バッテリーは4K60fpsで公称90分とのことですが、僕は1080pでしか使ってません。それでもだいたい100分くらいは持ちます。

他のアクションカムにしても90分以上持つものはそうそうないし、十分じゃないでしょうかね。 ちなみに、バッテリーを満充電にするには1時間〜2時間くらいかかります。

長時間撮影する場合も予備バッテリーがそれほど高くないので、必要なぶんだけ買っておけばそこまで大きな追加投資なく長時間撮影ができます。僕は車載動画を撮るのが好きなので、最終的には8つの予備バッテリーを購入しました。

SJ8PROの気になるところ

欠点を書きたいところですが、今のところ使っていて不満は感じません。

【追記】2020年3月30日

1年近く使い込んできて、致命傷というほどではありませんが色々と不満が出てきました。

  • 明暗差のある場面で確実に白飛びする
  • 専用アプリが使いものにならない
  • ファイルの日付が無茶苦茶

明暗差のある場面で確実に白飛びする

これは先の菜の花のほうの動画の03:55あたりを見てもらえれば一目瞭然です。SJ8PROは明暗差のある場面だと100%白飛びします。例外はありません。

ここまで思いっきり白飛びしてくれるとむしろ潔く感じられてしまい、新しい世界に吸い込まれていくような画になるので僕は嫌いではありません。ただ、気になる人はかなり気になると思います。

専用アプリが使いものにならない

SJ8PROで一番の不満点は専用アプリの不具合が多すぎることでした。

  • 原因不明で動画の転送が途中で止まる
  • 転送が遅いため、動画転送中の発熱とバッテリーの消耗によって転送が中断する
  • SDカードの容量が少ない(いっぱいではなく80GB/120GBくらい)と動画転送が一切できなくなる
  • 原因不明で動画転送が(転送開始すら)突然できなくなる
  • カメラ本体が撮影モードでないと何回やってもアプリとつなげない
  • 動画データは入っていないのにアプリ本体のデータ量が大きすぎる(100MB以上)

などです。すでに原因が究明されたものもいくつかありますが、いまだに原因不明のものもいくつもあります。

今となってはApple純正のカードリーダーの導入と、動画ファイルの格納場所を突き止めたことにより専用アプリを介さずデータのやり取りができるようになり問題は解決しましたが、これらの不具合にはかなり悩まされました。

実際、2日くらいかけてファイルの格納場所がわからず、「撮ったデータを送れないんじゃどうしようもない」と諦めてGoProを購入したこともあるくらいかなり致命的な不具合でした。

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ファイルの日付や保存場所がめちゃくちゃ

そして、もう一つ悩まされたのがファイルの格納場所と日付です。

上記のようにアプリを介さずデータのやり取りをするべく色々試行錯誤したのですが、SJ8PROは動画の格納場所がかなりわかりにくいうえ、日付が基本めちゃくちゃなのでアテになりません。全部1月1日にされたりします。

格納場所についても、100MEDIAというよくわからないフォルダに入っていて、見つけるのにえらい苦労しました。なのでファイルがとても探しづらいです。

その他の不満点

そのほかにも、本体の話じゃありませんが

  • 付属のリモコンが全く効かない
  • 付属のキャリーケースのどこに何を入れれば良いのか分からない

のは気になりました。

特にリモコンについては自転車走行中のオンオフができて便利そうなのでかなり期待していましたが、僕に届いたものはリモコンのボタンを押してもそこが光るだけで一向に効きません。

かなり時間をかけてググって解決法を探しましたが「リモコンが動くけど効かない」旨の声は一つもなく、未だ解決せず、、

というか単純に不良品なのかも。残念です。

【追記】2019/07/20

撮影プレビュー画面で上から下にスワイプするとリモコンのペアリング画面が表示されることが判明!!故障じゃありませんでした!

本体側でペアリングを選択し、リモコン側で下のボタン2つを同時押しするとペアリングが完了します。

…てか分かりづらすぎます。隠しコマンドじゃないんだから、リモコンとのペアリングくらい設定画面内に入れてくれよw

説明書を読んでなかった自分が悪いのかもですがw

【追記ここまで】

不満も多いがSJ8PROはGoProキラーの名に相応しい

ということでまじで褒めてしかいなくてステマみたいですが、SJ8PROかなり良いです。

【追記】

上記のように不満もいっぱい出てきていますが、専用アプリを回避する手段を発見した今、総合的にコスパのよい機種だなあと思っています。

【追記ここまで】

映像綺麗だし、動作が安定してるし(←ココ大事!)手ブレ補正の威力もあるし、安いし、僕の要求はほぼ全て満たしてくれています。

まじでリモコンが動かないことだけ悔やまれますが、、

2万円台でGoPro並みの映像とGoPro以上の手ブレ補正を手に入れられる選択肢として、SJ8PROはかなりオススメ。

ちょっと高いのだけ許容できるのであれば、自信を持って勧められるアクションカメラです!

ちなみに今購入するなら、手振れ補正が強化された新作のSJ9 Strikeもいいかもしれません。 値段がそれほど変わらないので。

それにしてもこの検証動画を見るたびに、SJ8PROそんなに揺れるか?って思っています。手振れ補正オフになってるような気がしないでもないです。

あと、最近ならGoPro hero7 bkackやOsmo Actionの価格も下がってきているのでそちらを選ぶのもありかも。

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